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世界遺産 危機自然遺産
アメリカ 名 称 エヴァグレーズ国立公園
Everglades National Park
登録・拡張年 1979 登録基準 (viii)(ix)(x) 詳細
インドネシア 名 称 スマトラの熱帯雨林遺産
Tropical Rainforest Heritage of Sumatra
登録・拡張年 2004 登録基準 (vii)(ix)(x) 詳細
エチオピア 名 称 シミエン国立公園
Simien National Park
登録・拡張年 1978 登録基準 (vii)(x) 詳細
ギニア 名 称 ニンバ山厳正自然保護区
Mount Nimba Strict Nature Reserve
登録・拡張年 1981・1982 登録基準 (ix)(x) 詳細
コンゴ民主共和国 名 称 ヴィルンガ国立公園
Virunga National Park
登録・拡張年 1979 登録基準 (vii)(viii)(x) 詳細
コンゴ民主共和国 名 称 カフジ - ビエガ国立公園
Kahuzi-Biega National Park
登録・拡張年 1980 登録基準 (x) 詳細
コンゴ民主共和国 名 称 ガランバ国立公園
Garamba National Park
登録・拡張年 1980 登録基準 (vii)(x) 詳細
コンゴ民主共和国 名 称 サロンガ国立公園
Salonga National Park
登録・拡張年 1984 登録基準 (vii)(ix) 詳細
コンゴ民主共和国 名 称 オカピ野生生物保護区
Okapi Wildlife Reserve
登録・拡張年 1996 登録基準 (x) 詳細
コートジボワール 名 称 ニンバ山厳正自然保護区
Mount Nimba Strict Nature Reserve
登録・拡張年 1981・1982 登録基準 (ix)(x) 詳細
コートジボワール 名 称 コモエ国立公園
Comoé National Park
登録・拡張年 1983 登録基準 (ix)(x) 詳細
セネガル 名 称 ニオコロ - コバ国立公園
Niokolo-Koba National Park
登録・拡張年 1981 登録基準 (x) 詳細
ソロモン諸島 名 称 東レンネル
East Rennell
登録・拡張年 1998 登録基準 (ix) 詳細
タンザニア 名 称 セルー・ゲーム・リザーブ
Selous Game Reserve
登録・拡張年 1982 登録基準 (ix)(x) 詳細
中央アフリカ 名 称 マノヴォ - グンダ・サン・フローリス国立公園
Manovo-Gounda St Floris National Park
登録・拡張年 1988 登録基準 (ix)(x) 詳細
ベリーズ 名 称 ベリーズのバリア・リーフ保護区
Belize Barrier Reef Reserve System
登録・拡張年 1996 登録基準 (vii)(ix)(x) 詳細
ホンジュラス 名 称 リオ・プラタノ生物圏保存地域
Río Plátano Biosphere Reserve
登録・拡張年 1982 登録基準 (vii)(viii)(ix)(x) 詳細
マダガスカル 名 称 アツィナナナの雨林群
Rainforests of the Atsinanana
登録・拡張年 2007 登録基準 (ix)(x) 詳細
登録基準
人類の創造的才能を表す傑作である。
ある期間、あるいは世界のある文化圏において、建築物、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展における人類の価値の重要な交流を示していること。
現存する、あるいはすでに消滅した文化的伝統や文明に関する独特な、あるいは稀な証拠を示していること。
人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体または景観に関する優れた見本であること。
ある文化(または複数の文化)を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地・海洋利用、あるいは人類と環境の相互作用を示す優れた例であること。特に抗しきれない歴史の流れによってその存続が危うくなっている場合。
顕著で普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または明白な関連があること(ただし、この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
類例を見ない自然美および美的要素をもつ優れた自然現象、あるいは地域を含むこと。
生命進化の記録、地形形成において進行しつつある重要な地学的過程、あるいは重要な地質学的、自然地理学的特徴を含む、地球の歴史の主要な段階を代表とする顕著な例であること。
陸上、淡水域、沿岸および海洋の生態系、動植物群集の進化や発展において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること。
学術上、あるいは保全上の観点から見て、顕著で普遍的な価値をもつ、絶滅のおそれがある種を含む、生物の多様性の野生状態における保全にとって、もっとも重要な自然の生育地を含むこと。
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