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世界遺産 危機文化遺産
アフガニスタン 名 称 ジャムのミナレットと考古遺跡群(ジャムのミナレットを含むハリー川周辺)
Minaret and Archaeological Remains of Jam (Valley of Hari River including Minaret of Jam)
登録・拡張年 2002 登録基準 (ii)(iii)(iv) 詳細
アフガニスタン 名 称 バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群
Cultural Landscape and Archaeological Remains of the Bamiyan Valley
登録・拡張年 2003 登録基準 (i)(ii)(iii)(iv)(vi) 詳細
イエメン 名 称 シバームの旧城壁都市
Old Walled City of Shibam
登録・拡張年 1982 登録基準 (iii)(iv)(v) 詳細
イエメン 名 称 サナア旧市街
Old City of Sana'a
登録・拡張年 1986 登録基準 (iv)(v)(vi) 詳細
イエメン 名 称 古都ザビード
Historic Town of Zabid
登録・拡張年 1993 登録基準 (ii)(iv)(vi) 詳細
イギリス 名 称 リヴァプール - 海商都市
Liverpool-Maritime Mercantile City
登録・拡張年 2004 登録基準 (ii)(iii)(iv) 詳細
イラク 名 称 ハトラ
Hatra
登録・拡張年 1985 登録基準 (ii)(iii)(iv)(vi) 詳細
イラク 名 称 アッシュール(カラット・シェルカット)
Ashur (Qal'at Sherqat)
登録・拡張年 2003 登録基準 (iii)(iv) 詳細
イラク 名 称 都市遺跡サーマッラー
Samarra Archaeological City
登録・拡張年 2007 登録基準 (ii)(iii)(iv) 詳細
ウガンダ 名 称 カスビのブガンダ王国歴代国王の墓
Tombs of Buganda Kings at Kasubi
登録・拡張年 2001 登録基準 (i)(iii)(iv)(vi) 詳細
ウズベキスタン 名 称 シャフリサブス歴史地区
Historic Centre of Shakhrisyabz
登録・拡張年 2000 登録基準 (iii)(iv) 詳細
エジプト 名 称 アブ・メナ
Abu Mena
登録・拡張年 1979 登録基準 (iv) 詳細
エルサレム 名 称 エルサレムの旧市街とその城壁群
Old City of Jerusalem and its Walls
登録・拡張年 登録基準 (ii)(iii)(vi) 詳細
オーストリア 名 称 ウィーン歴史地区
Historic Centre of Vienna
登録・拡張年 2001・2017 登録基準 (ii)(iv)(vi) 詳細
シリア 名 称 古都ダマスクス
Ancient City of Damascus
登録・拡張年 1979 登録基準 (i)(ii)(iii)(iv)(vi) 詳細
シリア 名 称 古代都市ボスラ
Ancient City of Bosra
登録・拡張年 1980 登録基準 (i)(iii)(vi) 詳細
シリア 名 称 パルミラの遺跡
Site of Palmyra
登録・拡張年 1980・2017 登録基準 (i)(ii)(iv) 詳細
シリア 名 称 古都アレッポ
Ancient City of Aleppo
登録・拡張年 1986 登録基準 (iii)(iv) 詳細
シリア 名 称 クラック・デ・シュヴァリエとカル - エッサラー・エル - ディン
Crac des Chevaliers and Qal'at Salah El-Din
登録・拡張年 2006 登録基準 (ii)(iv) 詳細
シリア 名 称 シリア北部の古代村落群
Ancient Villages of Northern Syria
登録・拡張年 2011 登録基準 (iii)(iv)(v) 詳細
ジョージア 名 称 ゲラティ修道院
Gelati Monastery
登録・拡張年 1994 登録基準 (iv) 詳細
セルビア 名 称 コソヴォの中世建造物群
Medieval Monuments in Kosovo
登録・拡張年 2004・2006 登録基準 (ii)(iii)(iv) 詳細
チリ 名 称 ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群
Humberstone and Santa Laura Saltpeter Works
登録・拡張年 2005 登録基準 (ii)(iii)(iv) 詳細
ニカラグア 名 称 レオン大聖堂
León Cathedral
登録・拡張年 2011 登録基準 (ii)(iv) 詳細
パナマ 名 称 パナマのカリブ海沿岸の要塞群:ポルトベロとサン・ロレンソ
Fortifications on the Caribbean Side of Panama: Portobelo-San Lorenzo
登録・拡張年 1980 登録基準 (i)(iv) 詳細
パレスチナ 名 称 イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路
Birthplace of Jesus: Church of the Nativity and the Pilgrimage Route, Bethlehem
登録・拡張年 2012 登録基準 (iv)(vi) 詳細
パレスチナ 名 称 パレスチナ:オリーブとワインの地-エルサレム南部バティールの文化的景観
Palestine: Land of Olives and Vines-Cultural Landscape of Southern Jerusalem, Battir
登録・拡張年 2014 登録基準 (iv)(v) 詳細
パレスチナ 名 称 ヘブロン / アル - ハリル旧市街
Hebron / Al-Khalil Old Town
登録・拡張年 2017 登録基準 (ii)(iv)(vi) 詳細
ペルー 名 称 チャン・チャン遺跡地帯
Chan Chan Archaeological Zone
登録・拡張年 1986 登録基準 (i)(iii) 詳細
ボリビア 名 称 ポトシ市街
City of Potosí
登録・拡張年 1987 登録基準 (ii)(iv)(vi) 詳細
マリ 名 称 ジェンネ旧市街
Old Towns of Djenné
登録・拡張年 1988 登録基準 (iii)(iv) 詳細
マリ 名 称 トンブクトゥ
Timbuktu
登録・拡張年 1988 登録基準 (ii)(iv)(v) 詳細
マリ 名 称 アスキア墳墓
Tomb of Askia
登録・拡張年 2004 登録基準 (ii)(iii)(iv) 詳細
ミクロネシア 名 称 ナン・マトール:ミクロネシア東部の中心的祭祀場
Nan Madol: Ceremonial Centre of Eastern Micronesia
登録・拡張年 2016 登録基準 (i)(iii)(iv)(vi) 詳細
リビア 名 称 クーリナの古代遺跡
Archaeological Site of Cyrene
登録・拡張年 1982 登録基準 (ii)(iii)(vi) 詳細
リビア 名 称 レプティス・マグナの古代遺跡
Archaeological Site of Leptis Magna
登録・拡張年 1982 登録基準 (i)(ii)(iii) 詳細
リビア 名 称 サブラータの古代遺跡
Archaeological Site of Sabratha
登録・拡張年 1982 登録基準 (iii) 詳細
リビア 名 称 タドラット・アカクスのロック - アート遺跡群
Rock-Art Sites of Tadrart Acacus
登録・拡張年 1985 登録基準 (iii) 詳細
リビア 名 称 ガダーミスの旧市街
Old Town of Ghadamès
登録・拡張年 1986 登録基準 (v) 詳細
登録基準
人類の創造的才能を表す傑作である。
ある期間、あるいは世界のある文化圏において、建築物、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展における人類の価値の重要な交流を示していること。
現存する、あるいはすでに消滅した文化的伝統や文明に関する独特な、あるいは稀な証拠を示していること。
人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体または景観に関する優れた見本であること。
ある文化(または複数の文化)を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地・海洋利用、あるいは人類と環境の相互作用を示す優れた例であること。特に抗しきれない歴史の流れによってその存続が危うくなっている場合。
顕著で普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または明白な関連があること(ただし、この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
類例を見ない自然美および美的要素をもつ優れた自然現象、あるいは地域を含むこと。
生命進化の記録、地形形成において進行しつつある重要な地学的過程、あるいは重要な地質学的、自然地理学的特徴を含む、地球の歴史の主要な段階を代表とする顕著な例であること。
陸上、淡水域、沿岸および海洋の生態系、動植物群集の進化や発展において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること。
学術上、あるいは保全上の観点から見て、顕著で普遍的な価値をもつ、絶滅のおそれがある種を含む、生物の多様性の野生状態における保全にとって、もっとも重要な自然の生育地を含むこと。
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